2014年06月04日

コンビニの店員は客の話を聞いていない

こんにちは
コンビニで昼食の弁当を買った時に
箸もあるし院長室のレンジで温めるし袋も持ってきているので
「箸も袋も温めも要らないです」と店員に伝えたのに
温められた上に袋にいれて割り箸まで渡された院長の松尾です。


話したつもりできちんと相手に伝わっていない。
聞いているつもりでもちゃんと内容を確認していなかった。
スタッフや勤務医、そして患者さんとのやりとりでも
少なからず起こることではあります。

去年末のミーティングで患者さんに対してのその問題をどうするか
ということで解決策として
わかりにくい説明は予め用意しておいたペーパー資料を私
ということで今年初めあたりから実施するようにしてみました。

いわゆる神経取り(抜髄処置)は歯の内部で何をしているのか
患者さんからするとなかなかわかりにくい治療ではあるので
図解と治療の流れを書いたペーパーを患者さんに渡しつつ
合わせて口頭でも説明するようにし始めました。
「神経取り」は虫歯の部分を削ってつめるだけの治療と違って回数もかかって
見た目もわかりにくい歯の内部の治療であるので
このようなペーパーを渡しておくと患者さんも
次にどの段階に入ってあと何回くらいで「神経取り」の処置が終わるか
わかりやすくなったのではないか、と思います
(この件について患者さんの反応を聞いていないので確かな事実ではないのですが)

他にも医院内で処方する薬の注意書きをペーパーにして渡してみる
試みも始めました。薬の服用方法については大切な内容で有る上
伝える内容も画一的であるため患者さんに確実に情報を伝えるという点だけでなく
受付スタッフのの口頭での説明負担の軽減にもつながり
メリットは十分にありそうです。

最近、予約が密に埋まるようになり、ゆっくり口頭での治療内容の説明
をしている余裕もなくなってきました。元々私も喋りが得意な方ではないので
ペーパーという確実に形として残る方法で伝えるべき事は伝えるようにした方がいい
と思いました。

自費治療の件数も最近増えてたきたのですが、説明不足の問題が
出てきそうな兆しもでてきたので重大な問題にならないうちに
対応を考えるつもりです。


*人生はだいたいが予想通りにいかない
(ここに掲載する文面を一度作ったのですが、推敲してみてあまりにも
愚痴不満ばかりでとても人に見せるような内容では無かったのでカットしました)

要約すると
雇用する人員、来院患者数やその要望の増大に
私自身の器量・能力的ついて行けず、やる気が出るどころか
無気力状態になりかけている
ということです

私は私、なのでもう他人の意見に振り回されず
マイペースに仕事します。


*黄金週間は世のお父さんにとって疲労週間
(これも半ば愚痴と不満に満ちた内容なのでカットしました)

要約すると
折角の連休も慌ただしく過ぎてしまい
あまり休めなかったということです。



私の今の心境はこのプランターの花のようなもの140604.jpg
少し前に咲き誇っていた花も枯れて、朽ちた部分が全て切り落とされて何もない
なにもなくなってしまった感じです
(最近やる気の無い私に代わって剪定してくれているスタッフの方々ありがとうございます)
しかし、水をあげるなど丁寧に手入れをしていれば
切った枝から新しい芽が伸びて
やがて花を咲かせるでしょう

この好き勝手に書いているブログも満足に更新できないほど
色々と溜まってきているのでこの辺にしておきます。
私の次の花が咲くまではまだ時間が必要そうです。

では、失礼します。
posted by 松尾 院長 at 08:03| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも楽しく、こっそりと拝見しています。
もっとつらくなる前に、話せる人に話すだけでもよいですし、周りの人に助けを求めてもよいと思います。
Posted by もじゃ犬 at 2014年06月06日 16:32
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