2017年12月04日

注意一秒ケガ一生....と、ちょっとしたオマケ

お疲れ様です

免許の更新で武蔵小金井の免許センターまで行って
武蔵小金井のあまりの変貌ぶりに浦島太郎気分の
院長松尾です

町田在住で分かっている人は分かっていると思いますが
免許の更新が町田警察署でなく
わざわざ武蔵小金井の免許センターまで行かないとできない
というのは....まあ察してください
誰かを傷つけたり、モノを壊したり
ということはなく
罰金も取られず点数だけだったんですが
ちょっとウッカリして
更新までに2回見つかったのがよくなかったですね
まあこんなこと言ってちゃいけないんですが

武蔵小金井
というのは私にとって縁のあるところで
過去 矯正歯科のバイトでとある医院に勤務していた時に
通っていた街です
居候していた(ちゃんと親に自分の生活費は渡していましたが)
鎌倉の実家から武蔵小金井まで
藤沢駅まで原付→東海道線で東京駅まで→中央線で武蔵小金井まで
ざっと所要時間 2時間程度
今考えるとよくこんな遠い道のりを通っていたなと思います

私が通っていた10数年前頃は武蔵小金井駅も小さな駅舎でkoganei old.jpg
駅横の道路は踏切でいつも中央線の通過が多い開かずの踏切になっていて
年中道路が混んでいたり駅回りも古くさい建物が多くて
ゴチャゴチャしたまとまりのない街でしたが....


先日行った時にはすでに中央線が立体高架化され044-M-KOGANEI29619.jpg
開かずの踏み切りも無くなっていました
駅の回りも新しいビルやスーパーが建って小綺麗になってました
東京って奴は少し見てないウチにドンドン変わっていきますね
かろうじて昔のままだったのは駅北側の西友だけ
そういえばあそこでよく昼休み狭い医院内に居場所がなくて
時間潰していたっけな


勤務してた矯正歯科医院の院長は
私が院長としてスタッフにどう接したら良いか
と言う面で大変参考になった方でしたね

スタッフとはきちんと話して自分の考えを伝えたり
スタッフの考えを聞く場を持つ
スタッフにミスの責任を押しつけるようなことはしない
私的な行事にスタッフを付き合わせない
治療の面では
いたずらに長い期間、矯正装置を付けたままにしない
治療の技術や知識は常にアップデートしてより洗練された治療を取り入れていく
などなど...
私も勤務医時代は色々なところで働いてきましたが
武蔵小金井ではいい経験をさせて貰いましたね

そんな古い記憶を思い出しながらも
2時間ほどの講習を受けてようやく免許更新
さだまさしの「償い」を最後テロップ入りで聞かされて
ホント車の運転は油断してると一生取り返しの付かないことになるなぁ
と、肝に銘じてゴールドから青に格下げになった免許を貰って
自宅への帰路についたのでした

武蔵小金井の免許センターまで2時間往復4時間
講習と手続きで3時間
朝7時に出て週1回の貴重な休みが半日潰れました
と、このくらいで済めばいいのですが
うっかりシートベルトをし忘れて自分が事故で死んでしまったり
同乗している家内や子供らを死なせてしまっては
休みが半日潰れたどころではないレベルの苦難を背負うことになるので
今後は注意しないといけないですね、いやホントに


そういうわけで(どういうわけだ)
歯科治療もスタッフや取引業者さんらや患者様への対応も
些細な準備不足で取り返しの付かないミスが起こる可能性があるのではないか
と帰りの中央線の中でなんとなく思った次第
日々細心の注意を払って仕事に取り組んでいこうと改めて決意しました


おしまい


ああ...なんかネタ切れっぽいし時間も無いし
イマイチだけど
もうしょうが無いので
今回はコレで勘弁してください


11月は大洗のあんこう祭りに行って
アンコウ汁とか美味しい食べ物を食べた話もあるのですが
歩き回って疲れ果ててあまり写真も撮れず面白い話でも無いのでやめときます



と、思ったけどチラッとだけ

祭り当日にグーテさんというオシャレなガーデンのあるgute morning.jpg
紅茶の美味しい喫茶店で朝メニューを頂きました
当日朝日の出て間もない寒い朝に
暖まる美味しいミネストローネと
美味しい紅茶と焼きたてホカホカのクロワッサン
そして風味豊かな自家製マーマレード(?)ジャム
食べることがこんなに人を幸せにするモノなのかと
感動させられてしまった最高のご馳走でした


もう一つ目当ての朝メニュー
沖苑さんという焼き肉屋さん
(常陸牛の焼き肉やビビンバが非常に美味しい)asa curry.jpg
が祭りの日の朝限定で出している
常陸牛の朝カレー
これも辛くも無く甘すぎもしないちょうどいい塩梅
かつ胃もたれする様な脂っこさもないカレールーに
具の常陸牛のエキスが溶け込んでいて
涙が出るほどに美味しい
これが500円で食べられるとか物価がおかしい町大洗です


お祭り会場の屋台で食べたカニ丼kanidon.jpg
シンプルながらホカホカご飯に
カニの風味が実にマッチしていて美味い
マヨネーズがいい感じにカニの味を引き出しています

本当にこの町の食べ物は素晴らしいです
また年が明けたらあんこう鍋でも食べに行こうと思います
長男が食べてみたいと興味を持っていたけれど
鍋の中に入ってる苦手な野菜食べられるのかな....
posted by 松尾 院長 at 09:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月01日

貧乏暇無し、というけれど実際働きづめだと遊びに行かないから結構お金に余裕が出る

11月は何かと細かい用事で忙しかった
と言う次第でまだブログ書く余裕無いです
もうちょっとしたらアップします
posted by 松尾 院長 at 07:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月02日

*ゴダイゴといえばモンキーマジック

おはようございます
風呂は熱めが好みの院長松尾です
仕事から帰ってきて浸かるひと風呂は貴重なリラックスタイムですね
緊張から解き放たれてホッとします
そういう時は熱めのお湯で無いと入った気がしないので
熱めにして貰うのですが、私以外は熱めは苦手なので
私が1番に入ってあとは少し冷ましてから妻子か入るのが
日常です

そういう風呂が有り難いくらい
この10月はやたらと疲れる月でしたね、ホント
そんなに張り切っているワケでも無いのに
気がついたらあれこれやってるウチに一日が終わって
他のやろうと思っていたことが先送りになったり
おかげさんでこのブログも下書きは10月末にはできていたのに
アップは11/3になる有様ですよ、やれやれ

そんな次第で
医院自体は患者さんの評判も良く好調でいいのですが
より医院の診療内容や患者さんへのケアを良くしていくために
色々と試行錯誤しているところです
システムやら診療内容やらそろそろ見直しが必要な時期になってきました

私があまりスタッフに対して野放し...もとい
指導注意は最低限にとどめて自由な裁量で働かせてきた結果として
勤務4-5年も経ってくると同じ環境で働いていても
仕事の能力や成果の面で合う合わないの適正が出てきたり
仕事に対する意欲の差もあったりと
単純に同じに扱うことは出来ない差異が出てきました

スタッフも人間なので色々と個性なり考え方の差はある
....というのは理屈では分かっているのですが
スタッフに対して実際はそれがきちんと理解して対応出来ていなかったり
査定や注意指導の面でどうにも情にほだされて
公正な評価が出来てないこともあったり
なかなか人事であるとかスタッフ教育というやつは難しいです

この医院もだんだんと来る患者さんの治療をこなす
というレベルから
より高いレベルで満足して貰える診療を行って
また定期検診の時に気持ちよく来院して貰えるようになる
という段階に成長しなければいけない段階に今入ってきてる
といえるでしょう

企業なり組織という奴は
成長していく過程でどうしても今までやり方を変えなければ
いけなくなる転換期がある
一方人間という奴は基本的に保守的な生き物なので
現状で満足しているとそれを良しとしてしまいがちで
なかなか自分から変わらないといけない
という意識にならないと変化について行けなってしまうようです

そこは院長である私がしっかり各々のスタッフの意欲や能力・適性をP1250070.JPG
見て判断してやるべき事を指し示したりしないといけない
また意欲的に医院や患者様のために改善のアイデアを出したり
勉強してスキルアップしたり私が想定している以上に
より良い結果を出してきているスタッフには給与待遇面で
よれ報われるように論功行賞しないといけない
んですよねぇ...簡単じゃないんですが
歴史をひもとけば漢楚の戦いでの項羽陣営やら後醍醐天皇の建武の新政やら
論功行賞の失敗がきっかけで破滅した例というのは
いくつかあるのでウチの医院もそうならないように気をつけないといけないです

私自身が勤務医だった頃、実際どう扱われていたかといえば
院長の治療の至らぬ所をフォローしたり
頑張っていたにもかかわらず大して評価されなかった
院長のプライドを傷つけたのか逆に疎まれるようになったこともあって
(まあそこはうまく院長のプライドを傷つけないように
うまく対応しなきゃいけなかったんでしょうが)
元々なまけ者な性格ですし、30過ぎたあたりで腰を痛めるようになったのもあって
疲れるような余計な事しないでやることやってればいいや
的な働きになってましたか
....と、書きながら思い出してきました

自分自身が部下として経験していないことを
自分が上司になって部下に実行する
というのはなかなか難しいものですね
自分はいい思いしなかったから
とあまりに甘くなってもそれはそれでスタッフを緩めてしまう結果となり
医院経営を傾ける原因にもなりかねないですし
もう少し勤務医時代に歯科医師としてではなく経営者として
優秀な院長の下で長く近くで務めて吸収できればよかったのですが
その機会もなく、あったとしてもあの頃の私にはその重要性も認識できて無くて
勉強も出来なかったでしょうね

8月に他のデキる医院さんに見学に行ったような
余所のいいところを吸収できる機会を今後も作っていこうと思います


とりあえず疲れたので今回はこれまで
偶には景気のいい話とか楽しい話も書きたいところですが

では失礼します
posted by 松尾 院長 at 17:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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